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活動内容

サークル紹介

 このサークルの活動方針としては、ハードウェアとソフトウェア両方の知識を身につけることでハードの視点で見えないことをソフトの視点から、またその逆からそれぞれものを見られるようになることを皆で目指しています。
 例えば何かしらのセンサーで計測した値をPCに取り込む際、ソフトとだけではセンサーの値を取り込むことは出来ません。
 そこで、ソフトとハードの技術を合わせないと扱えないマイコンを使える技能を皆で身につけることを目的としています。

 主に個人または少人数での研究およびメンバー皆を集めた講習会を開いて定期的に皆の持つ知識を共有しあいます。具体的な活動内容としては、
ソフトでは、Linuxの研究や各種プログラミング言語の習得をしていく予定。定期的に言語に関しては講義等を開き、知識を共有しあう機会を設け、
ハードでは、実用的な回路の組み方から半田づけ、さらには電子部品屋に行き実際に素材を選んで作ることを通して電気素子の働きを目で見て理解することを目指す予定です。ハードに関しては定期的にワークショップ的なものを開いて皆で製作をしていくことを主としています。

部員数  13名(幽霊部員含むよ)
女子部員 2名(一応ね…)
平均年齢 一応20歳ぐらいかな…


社長からのメッセージ

 当サークルはハードウエア、ソフトウエア両方の知識を共有しあうためのサークルです。周りには似たようなことを掲げるサークルが数多くありますが、それらのサークルではどうしても、
「聞かなければ教えてくれない」「結局は自分で目標を持った人でないと長続きしない」
という性質があったり、逆に、
「自分のやりたいことがあっても出来ない」
という制約があったりします。そこに疑問を持った私が同じ志を持つ仲間たちを募って作ったのがこの「ハード&ソフト研究会」です。

 ここでの活動内容は、始めは部員皆で共通の、ソフトやハードに関する実験をして基礎知識をつけて、そのうえで自分のやりたいことを決めて、それに向かっていくようにします。故に、よくある「なにをどう始めれば知識がつくか」という問題を皆で解決することが出来ます。
 このサークルの目標は、実験や講習を通して皆で得た知識を元にして各々の目標を達成することにあります。なので、技術を身につけたいと思う人は是非皆で協力し合って、より発展した技術を身につけてみませんか?




(注) この二つは社長の私物

今後の活動予定

 3月11日に発生した東北沖太平洋地震の影響に伴い、活動を行うことができませんでした。今後は前期と後期でソフトとハードについての活動を分けて行います。
 
  • 前期:ソフト設計。プログラミングC#を用いて、GUIプログラム設計を体験します。
       具体的には、言語の講義の後に、実際にC#を使って電卓を皆で分担しながら作成します。
       この際、処理の概要などは皆で協力して考えます。
       完成は夏休み中の予定です。
       
  • 後期:ハード設計。マイコンを用いて、LEDの明滅回路と、ファンクション・ジェネレータを作成します。
       時期は大まかに夏休みに入ってから、後期を終えるまでの予定です。
       

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